【ink cafe】まるで絵本の中にいるみたい??京都のモノクロアートカフェをご紹介!|河原町三条

2021年3月、京都に新感覚のアートカフェ「ink cafe」がオープンしました。

ink cafeは、まるでアリスの世界に迷い込んでしまったかのような感覚に陥るほど不思議な2次元の世界観を作り出しています。

『絵本の中に入ってティータイム』がink cafeのコンセプトですが、実際に店内に入ってみると、まさしくコンセプト通りの異空間でした!

ティータイムということで紅茶とお菓子にも力を入れており、紅茶とクロッフルを専門に販売しています。

今回は、そんな不思議な空間をまとうink cafeの空間とカフェの魅力をご紹介したいと思います!

基本情報

店舗名inkcafe(インクカフェ)
営業時間平日:12:00〜22:00 (LO.21:00)
電話番号075-741-7458
住所〒604-8075 京都府京都市中京区白壁町442 FFSビル 2階
アクセスGoogle Map
公式SNSinstagram

ink Cafeの魅力

絵本の中のような空間は全て手書き

店内のモノクロな壁や家具は、全てスタッフさんの手書きによって作られています。

制作期間は、「約一ヶ月半もかかってしまった、、、」とスタッフさんはおっしゃっていましたが、店内はかなり広いので一ヶ月半で描き終えたのがすごいです!

遠くから見ると全然分からないですが、近くでよく見ると確かに手書きで書かれていることがわかるので、改めてびっくりします。

店内に入る前に風船と椅子の絵があり、ついパシャリと撮りたくなるような映えスポットがたくさんあるので是非ご覧になってください!

店内は、お洒落なアンティーク調に描かれており、3時のティータイムにはぴったりの絵柄です。

窓も外が見えると現実感が湧くので、あえて塞いでいるというこだわり抜かれた2D空間はとても魅力的でした!

窓は塞いでいますが、いたるところに換気扇があるのでコロナ渦でも安心できますね。

クロッフルと紅茶の専門店

クロッフルは、クロワッサンとワッフルを掛け合わせたスイーツで、韓国発の人気スイーツの一つです。

ink cafeのクロッフルは種類も豊富で美味しそうですが、テイクアウトする場合も限定のクロッフルセットがあったり、可愛いパッケージに入れてもらえたりするので選びがたいですね!

ink cafeは、紅茶にもかなり力を入れています。

変わった香りと色の紅茶が特徴的で、紅茶を使ったアレンジドリンクも見逃せません!

写真のピュアブルーマジックティーは、最初こそ青色ですがレモンを入れると赤紫色になります!

味も色も変化する不思議な紅茶でした!

LINEで手軽に注文

 

ink cafeは入り口に入ってすぐ注文カウンターのような場所がありますが、注文は基本的にLINEから注文します。

レジ横にお店のQRコードが置いてあるので、そこからLINEの友達登録をすることができます。

ink cafeのような人気店では、行列になることがしばしばありますが、人を気にせず自分のタイミングで注文できる仕組みは気持ち的にすごく楽でした!

ubereatsや出前館などのアプリでテイクアウトや配達してもらうことももちろん可能ですが、LINEで直接テイクアウトの方が値段も安く、種類も豊富なのでオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お昼はかなり混んでいるようですが、平日の夜6時頃は空いていたのでたくさん写真を取ることができました。色んな写真を撮りたいと言う方には夜にいくことをオススメします。

また、夜限定のメニューで今流行りのティラミス缶が販売されているので映え写真には必須アイテムですね。

記事で紹介した場所のほかにも、トムとジェリーの絵や炎の絵など魅力的な絵がたくさんあります!

トムとジェリーの絵は、全部で3匹ありました!

店内はかなり広い上、隙間なく絵が描かれているので自分の推しの絵を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

スイーツもクロッフルだけでなく、モンブランソフトやパフェなど美味しそうなスイーツがたくさんあります。

紅茶もカラフルで珍しいので見逃せません!今回は青色の紅茶を飲みましたが、赤や黄色の紅茶もありました。

inkcafeでは、自分がまるで絵本の中の主人公になったような気分が味わえます!

一人でご来店の際にもスタッフさんが写真を撮ってくれるので是非声をかけてみてください。

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