こんにちは、こ/こと編集部です。
スープ専門店のSoup Stock Tokyoが、年に2日だけ“カレー専門店”に変身する――そんなちょっと不思議で楽しいお祭り、ご存知ですか?
その名も「Curry Stock Tokyo」。2026年6月26日(金)と27日(土)の2日間、全国のSoup Stock Tokyo店舗で開催されます。
気になるのは、滋賀・京都エリアで参加できる店舗。
実は、Soup Stock Tokyoは京都府内に京都ポルタ店の1店舗のみ(滋賀県内には店舗なし)。
通勤・通学で京都駅を利用する方も、観光や買い物で立ち寄る方も、この2日間は地下に降りる理由ができますね。
今年のテーマは「Something Yellow!」

2016年にスタートし、今年で11回目を迎えるCurry Stock Tokyo。
テーマカラーは、カレーをイメージさせる黄色です。
今年は合言葉「Something Yellow!」のもと開発された、3つの新作カレーが登場します。

ひとつめは「牛タンと2種のきのこのスパイスカレー」。
じっくり煮上げた柔らかな牛タンに、きのこの旨味と、飴色玉葱・デーツの自然な甘みが重なる食べ応えのある一皿です。

ふたつめは「地中海風帆立のブイヤベースカレー」。
白ワインで蒸した帆立や貝柱に、ヤングコーンなど食感の楽しい夏野菜を合わせた、爽やかな魚介カレー。

そして「南インド風ジンジャーレモンチキンカレー」は、レモンとナンプラーでマリネした鶏肉と、カレーリーフが香るスパイシーな一杯。
レモン果皮の清々しさが、これからの季節にぴったりです。
新作を含む全7種のメニューは、6月8日(月)に特設サイトで公開予定。
今からどれにしようか迷うのも、お祭りの楽しみ方のひとつです。
この2日間だけの、ちょっと特別な体験
Curry Stock Tokyoの楽しみは、メニューだけではありません。
この期間限定で、「カレーとカレーのセット」(2種がけ)と「カレーとカレーとカレーのセット」(3種がけ)が登場します。
2種がけの組み合わせは21通り、3種がけにいたっては70通り。
選ぶ時間そのものが、ちょっとしたイベントです。
そしてもうひとつ、面白い仕掛けが。
店舗で黄色いものをスタッフに見せると、「何かいいことが起こるかも!?」とのこと。
ハンカチでも、傘でも、お気に入りのバッグでも大丈夫。
お子さん連れの方なら、おうちにある黄色いおもちゃやTシャツを持っていくのも楽しそうです。
店内も普段とは違う黄色い装飾に変身し、いつものSoup Stock Tokyoとはひと味違う雰囲気を味わえます。
また、辛いものが苦手なお子さんには「7種の野菜の辛くないマイルドカレー」も用意されています。
特定原材料アレルゲンを使わず、玉葱やキャベツなど7種類の野菜と、隠し味のアップルピューレが効いた優しい一杯。
家族みんなで楽しめるのも、このお祭りらしさです。
“スープ屋さんの本気のカレー”を味わいに

Soup Stock Tokyoがこれまで開発してきたカレーは、なんと100種類以上。
素材の旨味を引き出してだしでのばせばスープ、そこにスパイスを加えればカレーになる――そう聞くと、スープ専門店がつくるカレーの説得力が、すっと腑に落ちます。
京都に立ち寄れる方も、滋賀からわざわざ京都駅まで足を運ぶ方も。
梅雨の合間の金曜日と土曜日、黄色いものを片手に、京都ポルタの地下へ。
■開催日時: 2026年6月26日(金)・27日(土)10:00〜22:00(L.O.21:30)
■場所: Soup Stock Tokyo 京都ポルタ店(京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町902 京都ポルタ地下街)
■特設サイト: https://www.soup-stock-tokyo.com/currystocktokyo/



