こんにちは!こ/こと編集部です!
昨年11月、京都の街に新たに仲間入りした[魚ト天クシ酒場 スタンドドスエ]。
海鮮料理と天串を主役にしたスタンド酒場スタイルで、オープンから間もないにも関わらず着実に人気を集めている新店です。
今回は、編集部のみんなで実際に足を運んで、その魅力を取材してきました!
店内の雰囲気や料理の魅力を、実際に訪れた気分でお楽しみください!
「魚ト天クシ酒場 スタンドドスエ」の基本情報

| 店名 | 魚ト天クシ酒場 スタンドドスエ |
| 住所/アクセス | 〒600-8009 京都府京都市中京区高宮町595 奥谷電機ビル1F Google Maps 阪急「河原町駅」から徒歩3分 地下鉄「四条駅」から徒歩10分 |
| 営業時間 | 10:00〜23:00(LO/22:30) |
| 定休日 | 無し |
| 駐車スペース | 無し |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/stand_dosue/ |
[魚ト天クシ酒場 スタンドドスエ]があるのは、観光にも日常使いにも便利な河原町エリア。
仕事帰りやお出かけの合間にも立ち寄りやすく、外食の選択肢に加えやすい立地です。
魚の旨さにお酒が進む!実力派料理の数々

肩肘張らずにふらっと立ち寄れるカジュアルさがありながらも、料理はしっかり本格派!
店内に並ぶ今日のおすすめメニューを眺めながら、何を頼もうか悩む時間も楽しいひとときです。

宮城県から直送で届けられる生牡蠣は、同店を訪れたなら外せない看板メニュー。
つるりとした喉越しは、まるで飲み物!大ぶりながらも、旨味がギュッと詰まった食べ応え充分の牡蠣です。


王道のポン酢はもちろん、タバスコや柚子胡椒など、牡蠣の奥深さを改めて感じさせてくれる意外な組み合わせも登場。
なかでもカニみそマヨは店主・二ノ宮さんのお気に入りだった食べ方が、たちまち支持を集める人気メニューになったのだとか。
ここでしか出合えない牡蠣×カニみその贅沢な共演を是非ご賞味あれ!

ザクザクとした楽しい食感の牡蠣フライには、添えられたタルタルソースをたっぷりと。
ビールを片手に思いっきり頬張りたい一品です。

同店ならではのメニューと言えば、牡蠣を丸ごと、餃子の皮で包んだという牡蠣ギョーザ。
タレをつけてもいいけれど、あえて何もつけず、牡蠣の濃厚な旨みとアクセントの大葉のマリアージュをダイレクトに堪能するのもおすすめです。


カウンターには、料理に合うようにと店主・二ノ宮さんが厳選したお酒がずらり。
飲み比べを楽しむもよし、料理とのペアリングを堪能するもよし。

「美味しい魚料理で一杯飲みたい!」
[魚ト天クシ酒場 スタンドドスエ]は、そんな気分に応えてくれる頼もしい一軒になるはず!
おひとり様もグループも!誰もがふらっと立ち寄れるアットホームな店内

引き戸を開ければ、木の温もりに包まれた空間がお目見え!
キャパシティは決して大きくないけれど、気取らない空気感に満ちた店内は一体感があってむしろ心地がいい。
おひとり様に嬉しいカウンター席は厨房との距離が近く、手捌きを間近で見られるのも魅力です。
2名掛けのテーブル席は繋げると6名まで対応できるので、グループでのサク呑みにも重宝しそう!
ひとりでも、誰かとでも、何度も訪れたくなる居心地の良さがここにはあります。
まとめ

[魚ト天クシ酒場 スタンドドスエ]は、河原町エリアで朝から呑めて、新鮮な海鮮も楽しめる貴重な存在。
近くに来たら「ちょっと一杯」と立ち寄りたくなる、気取らない空気感が心地いい酒場です。
街なかで美味しいお酒が呑める一軒として、手札に加えてみてはいかが?



