京都・出町柳駅から徒歩すぐの場所にある「COYOTE Roastery(コヨーテ ロースタリー)」。
中米・エルサルバドル産のコーヒー豆を専門に取り扱う、自家焙煎のコーヒースタンドです。
産地や生産者とのつながりを大切にしながら、一杯のコーヒーを通してエルサルバドルの魅力を発信しているお店。

今回は、モデルのTOMOMIさんと一緒にお店を訪問。
こだわりのコーヒーをいただきながら、その魅力を探ってきました。

\Pick Up!レポート/
出町柳駅からすぐ。気軽に立ち寄れるコーヒースタンド

京阪電車・叡山電車の出町柳駅から歩いてすぐ。
京都市左京区の田中下柳町に、2024年3月にオープンした「COYOTE Roastery」。

鴨川や下鴨神社にもほど近く、出町柳エリアの散策途中にも立ち寄りやすいロケーションです。
店名の「Roastery」とは、コーヒー豆を焙煎する場所のこと。

こだわりのコーヒー豆を自家焙煎し、ドリンクとして提供するほか、豆の販売も行っています。
コーヒー好きの方はもちろん、普段はあまりコーヒーを飲まないという方にも、ぜひ知ってほしい一軒です。
エルサルバドル産コーヒーの魅力を伝える「COYOTE」

「COYOTE」の大きな特徴は、エルサルバドル産のスペシャルティコーヒーに特化していること。
エルサルバドルは、中米に位置するコーヒー生産国のひとつ。標高や栽培環境、品種、精製方法などによって、多彩な風味のコーヒーが生み出されています。

COYOTEでは、そんなエルサルバドルのコーヒーを日本の人々に届けるとともに、生産者とのつながりを大切にした取り組みを続けています。
コーヒーといえば、苦味やコクをイメージする方も多いかもしれません。

しかし、スペシャルティコーヒーの世界では、フルーツを思わせる甘味や爽やかな酸味、華やかな香りなど、豆ごとに異なる個性を楽しめるのも魅力です。
産地が同じでも、農園や品種、焙煎によって味わいはさまざま。コーヒーの奥深さを知るきっかけにもなりそうです。
お気に入りの一杯を見つけて、コーヒーの新しい楽しみ方を

COYOTE Roasteryでは、ハンドドリップで淹れるコーヒーなどを楽しめます。
豆の個性を引き出す焙煎や抽出によって、それぞれのコーヒーが持つ香りや味わいを楽しめるのが魅力。
好みの味を探したり、普段とは違うタイプのコーヒーに挑戦したりするのもおすすめです。
また、自宅でもコーヒーを楽しみたい方には、コーヒー豆の購入も。

気に入った豆を持ち帰って、自分好みの淹れ方を探してみるのもいいですね。
何気なく飲んでいる一杯のコーヒーにも、遠く離れた産地の風土や生産者の仕事、焙煎する人のこだわりが詰まっています。
出町柳を訪れた際には、COYOTE Roasteryでエルサルバドル産コーヒーの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
COYOTE Roastery 基本情報

| 店名 | COYOTE Roastery(コヨーテ ロースタリー) |
| 住所 | 京都府京都市左京区田中下柳町3 |
| アクセス | 京阪・叡山電鉄「出町柳駅」から徒歩すぐ |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 公式Instagram | @coyote.kyoto |
| オンラインショップ | https://coyote-coffee.stores.jp/ |
※営業時間・営業日は変更となる場合があります。訪問前に公式Instagramなどでご確認ください。




