京都・祇園四条、鴨川と高瀬川に挟まれた一角にある「flow by nozy coffee(フロウ バイ ノージーコーヒー)」。
東京・原宿の「THE ROASTERY BY NOZY COFFEE」などを展開するNOZY COFFEEが、2026年1月に京都でオープンしたコーヒーショップです。

店舗となったのは、なんと約280年の歴史を持つ京町家。
今回はこ/こと編集部が実際にお店を訪れ、カフェラテと焼き菓子の「バブカ」をいただいてきました。
\Pick Up!レポート/
約280年の京町家で楽しむコーヒー

お店があるのは、京阪「祇園四条駅」と阪急「京都河原町駅」からそれぞれ徒歩約2分。

四条河原町のにぎわいからすぐの場所でありながら、すぐそばには鴨川が流れ、京都らしい穏やかな空気を感じられるエリアです。

店内は、約280年の歴史を持つ町家を改装した空間。

古い建物の趣を生かしながら、NOZY COFFEEらしいモダンなコーヒースタンドへと生まれ変わっています。

1階には、バリスタとの距離が近いカウンター。
2階には大きなテーブルがあり、鴨川側には景色を楽しめる席も用意されています。

京都の町家と現代的なコーヒーカルチャー。
その両方が自然に混ざり合っているのが、このお店ならではの魅力です。
シングルオリジンで楽しむカフェラテ

今回いただいたドリンクは、カフェラテ。

NOZY COFFEEが大切にしているのが、農園や生産者ごとの個性を楽しむ「シングルオリジンコーヒー」です。

flowではエスプレッソドリンクにも複数の豆が用意され、カフェラテも選ぶ豆によって味わいや香りが変わります。

バリスタに好みを伝えながら選べるので、コーヒーに詳しくなくても気軽に相談できます。
ミルクと合わせて楽しむカフェラテでも、豆の個性を感じられるのがNOZY COFFEEらしいところ。

普段何気なく注文している「カフェラテ」も、豆を選ぶところから始めると、ちょっと違った一杯に感じられます。
カフェラテのお供には「バブカ」

一緒にいただいたのは、焼き菓子の「バブカ」。
バブカは、ねじったような形の生地が特徴的なパン菓子。

flowではペストリーやスイーツなどのベイクドメニューも用意されていて、朝食や午後のコーヒーのお供として楽しめます。

コーヒーだけをさっと楽しむのもいいですが、お菓子をひとつ添えると、過ごす時間も少しゆったり。
カフェラテとバブカというシンプルな組み合わせだからこそ、コーヒーそのものの味わいもじっくり楽しめます。
鴨川散策の途中に立ち寄りたい一軒

「flow」という店名には、鴨川の流れや人の流れ、そして時間の流れとともにコーヒーを楽しんでほしいという思いが込められています。
朝8時から営業しているので、京都観光を始める前の一杯にも。

河原町での買い物途中や、鴨川を散歩したあとの休憩にも立ち寄りやすい立地です。
約280年の京町家で、シングルオリジンのコーヒーとお菓子を。
京都の街なかで、少しだけゆっくりコーヒーを楽しみたい日に覚えておきたい一軒です。
flow by nozy coffee 基本情報

| 住所 | 〒600-8012 京都府京都市下京区斎藤町135 Google Maps |
| アクセス | 京阪「祇園四条駅」1出口から徒歩約2分 阪急「京都河原町駅」1B出口から徒歩約2分 |
| 営業時間 | 3〜11月は8:00〜21:00 12〜2月は8:00〜20:00 |
| 電話 | 075-344-6626 |
| 公式HP | https://www.tysons.jp/flow/ |
| 公式Instagram | @flow_by_nozycoffee |




