シャインマスカットに丹波栗。ホテルオークラ京都 岡崎別邸で味わう、2つの秋パフェ

京都・岡崎にある「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」で、秋限定のパフェ「Parfait d’Automne(パルフェ ドートンヌ)」が登場しています。

画像提供:ホテルオークラ岡崎別邸

ラインアップは、みずみずしい葡萄を主役にした「シャインマスカットと葡萄の爽秋パフェ」と、京都産の丹波栗を使った「丹波栗モンブランと柿の錦秋パフェ」の2種類。

どちらも見た目の華やかさはもちろん、食べ進めるにつれて味わいが変化するよう、さまざまな工夫が詰め込まれています。

今回は実際にホテルを訪れ、シェフパティシエにもお話を伺いました。

庭園を眺めながら楽しむ、秋限定のパフェ

画像提供:ホテルオークラ岡崎別邸

パフェがいただけるのは、「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」1階のラウンジ。

画像提供:ホテルオークラ岡崎別邸

大きな窓の向こうには庭園が広がり、岡崎の街中にありながら、落ち着いた時間が流れています。

そんな空間でいただけるのが、秋の味覚を重ねた2種類のパフェです。

まずは「シャインマスカットと葡萄の爽秋パフェ」。

シャインマスカットや巨峰、イチジクといった果実に、白ワインのジュレ、ダージリンアイスクリーム、バニラミルクアイスクリームなどを合わせた、爽やかな印象の一品です。

シェフパティシエによると、グラスの中に入ったスポンジは、あえて“オーソドックスなパフェ”をイメージしたもの。

ホテルを利用する幅広い年代のお客様にも親しみを持って楽しんでもらえるよう、どこか懐かしさを感じる構成にしているそうです。

さらに、生クリームにはヨーグルトを少し加えることで、重たくなりすぎないさっぱりとした味わいに。

瑞々しい葡萄と白ワインのジュレに、乳製品のまろやかさが重なりつつ、後味は軽やか。最後まで食べ進めやすいバランスに仕上がっています。

丹波栗の濃厚さから、金木犀とカシスの爽やかさへ

もうひとつは「丹波栗モンブランと柿の錦秋パフェ」。

京都産の丹波栗を使ったモンブランクリームを主役に、丹波栗の渋皮煮や柿、カシスのアイスクリーム、金木犀のジュレなどが重ねられています。

最初に感じるのは、やはり栗の濃厚な味わい。

ところが、食べ進めていくと金木犀のジュレやカシスのソース、アイスクリームが登場し、徐々に後味が軽やかに変化していきます。

シェフパティシエによると、モンブランを主役にしながらも、最後まで重たさを感じず食べてもらえるよう、後半にはさっぱりとした要素を多く取り入れているのだとか。

特に栗とカシスは相性の良い組み合わせ。

栗のまろやかな甘みのあとにカシスの酸味が加わることで、味わいが一度リセットされ、また次のひと口へと自然に進みます。

金木犀のジュレから感じる華やかな香りも、秋らしさをより一層引き立ててくれます。

“見た目だけじゃない”ホテルメイドの秋パフェ

華やかなビジュアルに目を奪われる2つのパフェですが、印象的だったのは、食べ進めたときのバランスまで丁寧に考えられていること。

葡萄のパフェには昔ながらのパフェを思わせる親しみやすさを。栗のパフェには、濃厚さから爽やかさへと移り変わる味の流れを。

ひとつのグラスの中で、さまざまな秋の表情を楽しめます。

「Parfait d’Automne」の提供は2026年11月30日(月)まで。

紅葉シーズンを迎える京都・岡崎で、庭園を眺めながらゆっくり秋の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。

シェフパティシエからのメッセージ

画像提供:ホテルオークラ岡崎別邸

季節の素材と彩りにこだわり、思わず写真に収めたくなるようなパフェに仕立てました。

ご宿泊のお客様はもちろん、このパフェを目当てに訪れるお客様にも、ホテルで過ごす心地よいティータイムをお楽しみいただければ幸いです。

スイーツをきっかけに、岡崎別邸の魅力に触れていただけることを願っています。

基本情報

画像提供:ホテルオークラ岡崎別邸
ホテルホテルオークラ京都 岡崎別邸
提供場所1階 ラウンジ
住所京都府京都市左京区岡崎天王町26-6
提供期間2026年10月1日(木)〜11月30日(月)
提供時間11:00〜21:00(L.O.20:30)
料金各3,500円(消費税・サービス料込)
数量1日10食限定・要予約
電話075-771-5766
アクセス京都市バス「岡崎神社前」停留所より徒歩約1分
地下鉄東西線「蹴上」駅より徒歩約15分
ホテル公式サイトhttps://okazakibettei.hotelokurakyoto.com/
パフェ詳細https://okazakibettei.hotelokurakyoto.com/news_topics/234/