京都・丸太町に誕生!京町家のクラフトビアバー「泡ノ間5」は昼呑みも楽しめる!

美味しい喉ごしを愛してやまないビールラバーに朗報!

2026年8月8日、京都らしい風情が息づく丸太町エリアに、クラフトビアバー[泡ノ間5]がオープンしました!

お昼から気軽にクラフトビールが楽しめる新店とあって、開店以来少しずつ人気を集めている様子。

まだ暑さが少し残る9月某日、冷たい泡を求めて、こ/こと編集部のみんなでお邪魔してきました!

クラフトビールで乾杯!5つのタップと料理を楽しむ

[泡ノ間5]の主役はなんと言ってもクラフトビール。

5つのタップには、全国から集めたおすすめのクラフトビールがスタンバイしています。

この日ラインナップしていた「みどりまめまめ」は香川県小豆島のブルワリーが生んだ「まめまめ」シリーズのひとつ。

爽やかなシトラスとホップにバニラビーンズの甘さを加えた個性的なクラフトビールで、普段ビールに馴染みがない人でも呑みやすい、軽やかな味わいです。

(左)みどりまめまめ ハーフ 1,000円(右)STOUT ハーフ 900円

一方、箕面産を代表する黒ビール「STOUT」は、香ばしいナッツのような深いコクとしっかりとした苦味が魅力の一杯。

全国津々浦々の個性豊かなクラフトビールが一堂に集結し、遠くの醸造所まで足を運ばなくても各地の味わいを楽しめます。

店内の一角には、国内産はもちろん、世界から集めた珍しい銘柄を選べるというビールライブラリーも。

カリフォルニアでの勤務経験があるという店主・檜山さんが現地で楽しんでいたという銘柄もラインナップし、ビールでちょっとした旅気分を味わえるのも嬉しい!

産地で選んでも良し、お好みのラベルで選んでも良し。気になる1本を是非お試しあれ!

ビール片手に味わいたい!個性豊かな絶品料理

[泡ノ間5]では、クラフトビールの美味しさを引き立ててくれるフードメニューもおすすめ。

注文後、鮮やかな手付きで揚げられていたのは「ズッキーニのフリット レモンアイオリ」。

レモン香るアイオリソースにディップして味わうズッキーニのフリット 1,080円

ジュワジュワ、パチパチと聞こえてくる揚げ音に耳を澄ませながら、今か今かと待つ時間もご馳走のひとつ。

揚げたてをサクッと頬張ったら、すかさずビールを手に取って!

タコと海苔のガーリックオイルマリネ 1,280円

メニューのなかでも、「タコと海苔のガーリックオイルマリネ」は特に人気のメニューなのだとか。

ガーリックの香りが効いた少し濃いめの味付けはクラフトビールとの相性抜群!プリッと食べ応えのあるタコの食感も病みつきになる一品です。

赤玉ねぎ、トマト、アボカド、パクチーを用いたフレッシュなワカモレ 980円。トルティーヤチップスにたっぷりとディップすれば、手が止まらない美味しさがたちまち口の中に広がる

「ビールを呑みに行く」だけではなく、「料理を食べに行く」というのも断然アリ!

個性豊かなビールと料理の中から、お気に入りのペアリングを見つけてみては?

京町家を活かした丸太町の隠れ家

[泡ノ間5]があるのは「丸太町駅」から徒歩6分程のところ。

近くの烏丸エリアほどの人の多さは無く、それでいてセンスのいい店が点在している穴場エリアです。

歴史ある京町家ならではの古い建具や木の棚が並んだ設えの中には、店主・檜山さんがセレクトしたというインテリア

店内を照らすライトはやさしく灯り、夜にはまた違った表情に出合えそうな予感。

キャパシティこそそれ程大きくはないけれど、むしろこのくらいのサイズ感が心地良い。

席間には充分にゆとりがあり、奥に潜む庭を眺めながらゆったりと過ごせます。

グループで利用できるテーブル席はもちろん、おひとり様でも気軽に呑めるカウンター席も完備。

仲間との大切なひとときにも、1人で気兼ねなく呑みたい休日にも、さまざまなシーンで重宝しそうな一軒です。

まとめ

中心部からは少し離れているけれど駅からは徒歩圏内。そんな場所で全国各地のクラフトビールが呑めるだなんて、まるで大人の隠れ家のような[泡ノ間5]。

近くにあったらいいのになぁ。そんなふうに感じさせてくれる、とっておきのクラフトビアバーでした!

「泡ノ間5」の基本情報

店名泡ノ間5
住所/アクセス〒604-0000
京都府京都市中京区釜座通丸太町下ル桝屋町164-1
Google Maps
地下鉄「丸太町駅」から徒歩6分
営業時間11:00〜22:00(LO/21:30)
定休日無し
公式サイトhttps://www.awanoma5.com/index.html
公式Instagramhttps://www.instagram.com/awanoma5/