【烏丸御池】茄子おやじ 花レ|カレーとレコードを存分に味わおう

こんにちは。

こ/こと編集部です。

京都は烏丸御池エリア。

メインはカレー屋さん、夜は居酒屋さん、そしてレコードを楽しめる「茄子おやじ 花レ」をご存じですか?

未知なる魅力を開拓すべく、お店にお邪魔してきました!

この記事の著者

こ/ことライター

とわか

プロフィール

滋賀県出身、京都在住のフリーライター。面白くて、ちょっと珍しいお店を見つけることが好き。趣味は美味しいものを食べるために運動をすること。

茄子おやじ 花レの基本情報

店名茄子おやじ 花レ 
住所〒604-8165
京都府京都市中京区室町通三条下る烏帽子屋町485
メニービル 1F
アクセス地下鉄「烏丸御池」から徒歩4分
Google Maps
営業時間昼営業
8:00~17:00 

夜営業
17:00~23:00 
(22:00 food  22:30 drink L.O)
定休日不定休(Instagramにて告知)
Instagramhttps://www.instagram.com/stories/nasu_oyaji_hanare/

今回、お話を伺ったのは「茄子おやじ 花レ」店長の松本さん。

京都移住歴は7年になるのだとか。

店長の松本さん(写真左)と向さん(写真右)

下北沢の有名店が京都に進出!

OPENの看板は松本さんのお子さんが書いたのだとか。Eに注目

「茄子おやじ 花レ」は、下北沢にある「茄子おやじ」の2店舗目として誕生しました。

お店の京都進出が、下北沢のスタッフさんたちの京都移住とぴったりのタイミングだったのだとか。

お店は、入口から京都ならではの「鰻の寝床」スタイルです。

隠れ家的な雰囲気を感じられる細長いお店は、奥に行くほど暗くなりそうなイメージですが、「茄子おやじ 花レ」はとても開放的。

手前にカウンター、奥にテーブルがあります。

毎日食べても飽きのこないカレー

「スペシャルカレー」 1,500円

じっくり炒めた玉ねぎやフルーツに、20種類を超えるスパイスを使用したカレーライス。

今回いただいたスペシャルカレーは、たまごやビーフ、チキンの全部盛り!

トマトやブロッコリーなど野菜もたくさん入っていて、何から食べようかとソワソワ。

それぞれのバランスが絶妙で、本当に最後まで飽きずにペロリ。

どのカレーにするか迷ったら、ぜひこちらをおすすめします。

料理長の石川さん。カウンターからカレーを作っている様子がよく見えるのが嬉しい

夜に楽しむ「お酒とおつまみ」

「茄子おやじ 花レ」の夜営業は、夕方17時から。

ナチュラルワインやクラフトビールに合うおつまみがたくさんあります。

ひとひねり加えられたメニューに魅了される

夜のメニューには、個性的なおつまみ類からお馴染みのカレーまで!

どんなメニューなんだろう…!と想像を掻き立てられるものがずらり。

スタッフさんたちにこだわりを聞きたいメニューがたくさんあります!

お昼にカレーを食べ損ねても、夜の〆に注文できるのが嬉しいですね。

とろとろのクリームコロッケ!ワインにもビールにも合います

2人でシェアするのにちょうどいいサイズが豊富なので、じっくりと楽しめます。

流れる音楽は全てレコード!

レコードはスタッフさんのチョイスで、様々な年代やジャンルの曲が流れます。

スタッフの向さんが新しいレコードをセッティングしてくれました。

貸し切りパーティーも楽しめる!

お店は貸切で利用することが出来ます。

これまでは、人数に合わせてビュッフェスタイルでお料理を提供していたとのこと。

Instagramのダイレクトメッセージから、人数や形式の相談をすることが可能です。

パーティーを開催したい方はぜひ、「茄子おやじ 花レ」で!

お店で開催されるイベントも魅力的

ビカクシダ(別名:コウモリラン)の展示販売会も行われた

お店では飲食以外に、音楽のライブや植物の販売、フリーマーケットまでさまざまなイベントを開催しています。

スタッフさんからの繋がりや、ふと思いついたことがイベントのアイデアとなっているのだとか。

「茄子おやじ 花レ」のまとめ

OPENを裏返すと現れるCLOSEの文字。松本さんのお子さんが書かれた反対向きのSが可愛い。

「気軽に来店してくださる方が増えているのが嬉しい」と話されていた店長の松本さん。

大きなテーブル席をランチタイムのサラリーマンが囲んだり、カウンター席でスタッフさんたちと会話を楽しんだりする常連さんもいます。

毎日食べても飽きのこないカレーと、工夫の詰まったおつまみメニュー、

そして素敵なスタッフさんたちに会いに、「茄子おやじ 花レ」を訪れてみてください!