【四条通り】京鴨ひつまぶし かもしぎん|高級鴨をひつまぶしで贅沢に

京阪三条駅近くにあった、「京鴨ひつまぶし かもしぎん」は2023年に、四条通沿いに移転しました。

※この記事は、移転前の2022年8月時点の情報を掲載しておりますが、基本情報は移転後の情報に更新しています。

細い路地を入ったところにある隠れ家的お店「京鴨ひつまぶし かもしぎん」。

行列必須の人気店で、”土日祝日限定”で提供されているランチをいただいてきました。

京鴨ひつまぶし かもしぎんの基本情報

店名京鴨ひつまぶし かもしぎん
住所京都府京都市中京区富小路西大文字町610
電話番号050-5600-8038
営業時間ランチ
11:30~14:30

ディナー
18:00~22:00
(料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 21:30)

※ランチ:30食売り切れ終了
※ランチは現金会計のみ
定休日不定休
※インスタに営業カレンダー掲載
支払い方法カード不可
電子マネー不可
QRコード決済不可
予約夜コースのみ可
ランチ、夜ともに席のみの予約は不可
アクセスGoogle Maps
地下鉄「四条」駅から徒歩5分
駐車場
公式Instagramhttps://www.instagram.com/kamoshigin_kyoto_oden/

※こちらは、移転前の2022年8月の情報になります。

細い路地から長い行列が。行列必須の人気店。

地下鉄「京都市役所前駅」から徒歩1分の好立地にあり、飲食店も多く立ち並ぶ通りですが、烏丸などの町中に比べると少し静かな雰囲気。

そんな落ち着いた雰囲気のエリアの細い路地にある隠れ家的なお店が「京鴨ひつまぶし かもしぎん」。

店構えも落ち着いた雰囲気で、目立った印象はないものの、SNSをはじめとしたメディアで話題となっており、ランチ時には12時前から長い行列がのびています。

ランチの提供は、土日祝日のみで、予約は、夜のコースのみ可能なので、ランチに来るなら、行列にならぶのは必須。

限定食のメニューもあり、なくなりしだいランチも終了となってしまうそうなので、11:30の開店前にくるのがおすすめです。

私は日曜の11:45に到着しましたが、約1時間待って、やっと入店できました…!

落ち着いた洋風な雰囲気の店内

店内はボサノバがかかっており、意外にも少し洋風な店内。

あまり広くはありませんが、1階はカウンター、2、3階はお座敷になっており、10名以上の宴会も可能だそう。

夜にも、鴨を使った美味しそうなメニューとお酒が楽しめるので、飲み会の利用も良さそうですね。

ランチは定番3種類と月替りのメニュー

ランチに提供されているのは、「京鴨ひつまぶし」「京鴨極上ひつまぶし〜鬼肉盛り〜」「鴨親子丼ひつまぶし」の3種類と、月替りの限定ひつまぶし。

ひつまぶし屋さんということで、どのメニューもすべてひつまぶしです!

月替りのひつまぶしは、限定食となっていますので、インスタグラムで、今月のひつまぶしをチェックして、目当てのものがあれば、早め入店すべし。

それぞれ卵や雲丹、いくらなどのトッピングもできるので、自分好みにアレンジも可能です。

お酒も提供されているので、昼飲みも可能ですよ。

高級鴨を贅沢にひつまぶしで

今回は一番スタンダードな「京鴨ひつまぶし」をトッピングなしで、注文してみました。

普通のひつまぶしでも、ご飯を覆い尽くすようにたくさんの鴨が美しく盛られています。

メニューには、おすすめのひつまぶしの食べ方が書いてあります。

案内に沿って、ご飯を4等分にわけ、最初はお茶碗によそって、そのままいただきます。

鴨が、程よい厚さに切ってあって、鴨の優しい甘みと肉感が贅沢に味わえます!

かもしぎんさんでは、”美人肉”と呼ばれている宇治の高級ブランド鴨「京鴨」を使用しており、本当にしっとりとしていて柔らか。

お肉自体の品質も非常に高いです。

色んな薬味で味わって

2膳目は、薬味をかけていただきます。

それぞれの席には、おぼんにもられた薬味以外にも様々な薬味がおいてあるので、こちらもお好みで使うことができます。

特に山椒タレは、ひつまぶし用に作られたということもあって、鴨に良くあって、とてもご飯が進むお味でした。

一口ずつ、自分の好みの味を探しながら食べるのも楽しいですね。

鴨に出汁茶漬けも意外と合う!

3膳目は、だし茶漬けでいただきます。

あまり、鴨と出汁茶漬けのイメージはありませんでしたが、優しいお味の出汁と、かもの甘みが合わさって本当に美味しい…!

一緒に出てきたあられをかけて、歯応えも楽しいです。

1回で様々な味わい方ができるのが、ひつまぶしの楽しいところですね。

ラストは好きな食べ方で

4膳目は、これまでの3つの食べ方で最も好みだった食べ方でいただきましょう。

私は、やっぱり山椒ソースとワサビの組み合わせが好みだったので、薬味をつけてラストの鴨をいただきました。

ランチは現金のみなので、ご注意を!

ランチの支払いは現金のみ。

ディナーも8,000円以上のお会計のみ、カードの支払いが可能とのことなので、入店前に、現金のご用意はお忘れなく!

かもしぎん|まとめ

贅沢に京都のブランド鴨「京鴨」を味わえるかもしぎん。

隠れ家的なお店とはいえ、既に話題になっているので、行列が絶えませんが、やはり話題になっているだけあって、そのお味は絶品!

京都を訪れたなら、並んででも食べていただきたい鴨のひつまぶしを味わえます。

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